鳥屋城山
2026/02/27
二人

新しいトンネルが出来た
海南市から海南金屋線を通り有田川町に出るには曲がりくねった県道18号で時間がかかる一つの難コースだった
ヤット鏡石山の下をトンネルが抜け、有田川町に抜ける近道が出来上がった
阪和道は驚くほど料金が高く手軽に、和歌山北部の町から有田市や有田川町、御坊市には行きにくかった
有田川町生まれの山仲間はポツンと言った言葉に、鏡山トンネルが完成して故郷に行きよくなった。
そんな話から、トンネルを越えて一番近い鳥屋城山に行こうと話は決まったが、三人予定が二人となりましたが決行した
 

 和歌山最北部に住む二人が行くには次々に出来上がる道も多いが
できうるだけ旧道を通り信号を避け鏡石トンネルから鳥屋城山を目指した



鳥屋城山遊歩道コースはあまりにも距離は無い
手軽で少しマイナーなコースは無いかとググれば、ヤマレコ記事にそこに山が有るからさんが珍しいコースで登られていた
そのままではと少しマイルートで二人で行く



          上をクリックでヤマレコ記事に飛びます 👆

鳥屋城山遊歩道用の駐車場は無いらしいが、有田川町明恵スポーツ公園道の駅明恵ふるさと館等に駐車場利用ができる
私達は、道の駅明恵ふるさと館に停めた。トイレやふるさと館内で作られるパン等を購入して歩き出す

登りは、そこに山があるから  さんを参考に登った

  

道の駅からは車の通りが一番少なそうなコースでスポーツ公園に向かう
歩いて行けば、スポーツ公園の駐車場が次々と出て、特別行事が無ければ停められそうだ
私達はパンを購入したときに道の駅に駐車許可をとった
トイレなども利用が出来ることもあるからだ

地形図コースをダウンロードしているが、少し変化のコースを探るが、そこに山があるから、山のコースがよさそうだ

  

スポーツ公園横を登り池の堰堤横を通る
道の駅で池の名を聞いたがご存じなく行けば年後池の名の看板が出た
冬の池干しのためか雨水が無いからか分からないが水は無い
堤防から尾根と地図を合わせ下山できそうな尾根を探る
三等三角点、鳥屋城から下るとよさそうだが、尾根横は廃農園だ
下れるか、見るが分からない
  

舗装が終わり谷を登る。両サイドは耕作地跡のようだった
この尾根を登るのがよさそうだと見る尾根で、sunaoさんは登りたそうだが、私は谷に杣道らしいものを見つけた
杣道で谷を登れば、最後はブッシュを感じ尾根に登る事にした
私は這い上るが、sunaoさんはスタコラト登ってゆく

 

遊歩道に出た


遊歩道からは案内はバッチリで整備もあります
ただ、階段の苦手な私は階段状の整備道に汗を流す
  

案内に従いまず山頂に向かう

 

山頂までは道は奇麗に整備されていた
標識ロープではなく強度の有る荷作りロープなど高価なものを使っている
初めて来たときはここまでも羊歯を分け進んだ記憶がある

少し休憩して引き返す

堀切だろう斜面の傾斜に8mmの補助ロープが有った

地形図を見ていればアララ、sunaoさんは尾根を登行っていた 笑い


 

ロープの支点は高価なロック付きのカラビナでロックは接着されている
少し結びは基本から外れていた。
エイトノットが気にかかかる



登り切れば天守でも有ったのか、祠跡が出た
 

展望台まで尾根で通した

 

ユックリとお昼を楽しんだ
有田川沿いの景色は良くミカンの里は美しい

遊歩道にでるには戻るのがルートだが、好きな二人は尾根をそのまま下った
思ったより急峻で、落ち葉が滑るショウタンはズルズルドッスン、滑った
 
気が付かなかったが、展望台から先に道が有ったようだ。
測量杭があり踏み跡を感じた
又、尾根は何段にも曲輪が有ったようで削平の台地が有った

遊歩道を下る

道が分岐するところで地形図を見れば、目標の鉄塔下に行けそうだ
遊歩道から外れた

  
道は続くが踏み跡は薄い
本道から登るルートがあるようで道に出会い登れば、古い小屋が出る
耕作地がこのルートまで有ったようだ

三等三角点が尾根の中央に出る



三等三角点 鳥屋城
標高303.99m

登りに尾根状態が良ければ下ろうとは話していたが、まさか道まで有ろうとは

  

道は完全整備ですし落ち葉などもほぼ無い
下りよく降る
農園は完全に放棄されている

池の堤防に出る

  

道横に橘が植えられている
ミカンの原種と言われるものらしい
味は酸っぱいと聞いたが、温州ミカンに花粉が付けば味は最高になるとか

 

道の駅に帰る
 

 帰路にワイワイと帰れば、和歌山市の銘菓、グリーンソフトの話になりもちろん食べに方向を変える



和歌山ラーメンも良いがグリーンソフトや濃くないあっさりめの日本式ラーメンの味も最高です
一度お試しあれ



戻る