紀泉高原

殿尾山、アサクサ山、大山、ササ峠周回
2025/12/30
単独



目的はお菊山からササ峠に高齢者のグループが周回するに問題はないかの下調べですが
マッタケ山も開け、立ち入りもある程度は許されるかもと、立ち入り禁止の無い尾根を選んで殿尾山に直登から登り始めた

上地図に殿尾山に直登の破線が書かれている
これを登れば良いのではと、破線先に向かったが、残念立ち入り禁止の道標が有った
一つ尾根を変え、バリエーションで登ろうと、古い記憶にある取り付き付近を探ると小さなマークが見つかった
誰が付けたか、登山者風だがこれに従い登り始めると、マークはすぐに消えた
GPSで位置を探り尾根芯に向かえばあらら、道が出た


わいわい村の第二駐車場に車を止めてササ峠に向かう
地図から分岐を探り殿尾山直登の破線を探る

  

右端の写真で掘河谷に下り、谷川を橋で渡り破線を探れば、取り付き谷に立ち入り禁止の看板が出る
山は開けても立ち入り禁止は通年だろう。山明けの立ち入りができる山は、日程が書かれて立ち入りが許されるがここは無い

  

谷向うに耕作地が見え、橋を渡りここだろう道を覗けば(中写真)立ち入り禁止だ
破線は行けない、東側の緩やかそうな尾根を登れば行けそうだ
破線は昔下調べをした記憶があるがその頃は立ち入り禁止の記憶はない

小さな紐の印をみけ道らしいところに従った
道はすぐになくなり、樒の木の植林内を探りながら尾根にとりつくと
あらら、整備跡のある道が出たがマークはない

  

道なりに登るが現在地はつかみにくく、GPSをカンニングしながら登ってゆく
地図には崖マークが出るが、問題がない
ただ、手入れは立ち入り禁止が納得できる整備がある尾根だ

道横を荒らさないように道を見定めて登るが、道を外したのか道が消えブッシュに突き当たった

やむを得ずブッシュに突っ込めば、行けないこともないが未経験なら多分あきらめるブッシュだ

突然紐が張られた道に出る。
一瞬、お菊山からの尾根道かと思うが、少し道を探りGPSで現在地を見れば、殿尾山にまだついていなかった

 

方向を殿尾山に変え歩けば、山名版が出た

直ぐ先で縦走路に出るが、以前あった殿尾山の案内板がなくなり立ち入り禁止の看板が目立つ



縦走路から20~30m奥に殿尾山の山頂がある
殿尾山はお菊山の尾根で最高所に成ると地元の方が教えてくれた

下調べのため348mピークに向かう

  

348mピークは鉄塔管理のため低木が切られ見晴らしは最高だ
多人数なら昼食はここが良いだろうなと、山仲間にラインを入れた


昔の記憶で滝の池に下り大山を回ることにした

ここからはヤマレコが分かりよいだろう

ここでヤマレコ記事を埋め込みます


                                        👆ヤマレコ記事に飛ぶ


馬の背手前のアサクサ山分岐はアサクサ山方向は良く滑る急傾斜は15m程度です
標識ロープが補助されているが、命を預けられる張力はない
補助的に使わせていただきアサクサ山に向かう

 

アサクサ山には小さな馬の背を通り山頂らしい所に道標があり、道標に従えば、尾根に四等三角点のアサクサ山が出る

  

久しぶりにサッポロ一番を炊き頂いたが120円がまるで和歌山ラーメンのように美味しかった

引き返し、見晴らしの良い馬の背尾根を下る
尾根から30m程度斜面を下り林道に出る

植林内の道は下り良い

  

大山への案内はない
林道で滝の池の滝尻の三叉路を大山に浮かう
林道は少しぬかるむ所も有ったが、通るに問題は無い
林道分岐を確かめながら、鉄塔道標が出る所から尾根へと取り付く
見落としやすい、注意がいるだろう

ここから尾根まではなかなかワイルドの管理道です
下りに利用するなら険路と表現したいトラバース道でを登る

  

巻き道に入りトラバースで登るところは〇危だ
 

巻き道に入り巻き登れば羊歯の中の道を探りながら大山を目指す
マークは少ない

大山は三角点大山谷が鎮座する平らなピークで私有林です

三角点点の記は
等級種別 三等三角点
基準点名 大山谷
北緯 34°20′41″.1754
東経 135°20′25″.7207
標高(m) 382.73
所在地 泉佐野市上之郷 私有林内

意味が解らない白峯はどうやら個人名かGP名のようです
AIで探ればあちこちに似たようなものがあります

縦走路に向かって登る
  

大山からは登りよい
縦走路に出てササ峠に下る
ササ峠までの下り傾斜が高齢者登山で行けるかとの下見が今日の登山の本命です

二~三箇所小さな急傾斜に落ち葉が積もったり岩目が滑りそうなところが有った
通常なら問題は無いが高齢者の滑りは怖いと判断して、登れば安全と報告した

ササ峠は各所への分岐です

後は小道を下る
整備は良いとは言えないが通るに問題はない

  

途中の凡伝山分岐から凡伝山に登るルートはややワイルドで面白かった記憶が残る
駐車場への戻りで、団塊の世代の方と立ち話で山の情報を得た
今日登った尾根は、マッタケの最盛期には100万単位の入札でキノコの権利を得たところだとか
今も安いが入札があるという
途中の松は手入れが有った

もう二度とは登れない尾根だと反省をした

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