紀泉高原の高森山
2026/01/07
二人

工事中です



                    ヤマレコに飛びます👆    

紀泉高原の西端にある高森山を目指して歩く少しマイナーなコースです
和歌山市深山にある、国民宿舎駐車場(一般も無料でトイレあり、奥にはキャンプ場もあります)に一台を止めた

第一砲台跡駐車場に向かう。小さな駐車場がある
車を止めて、第一砲台跡から東屋がある展望台に向かう
  
タイルの遊歩道を道なりに歩けば砲台跡が出て、階段で地下の砲弾室に下れば、手作り感が強い地下室が出る

階段で登り返す
  
見晴らしを楽しむが工事中で東屋には行けなかった
少し戻りテープマークから旧大川峠に向かう
案内道標はない
私は旧大川峠最高点まで尾根を通した
金網の横から旧道(今は自転車道)を横切り、正面からさらに尾根を登る
古道に下ることもできる。古道は整備されているが尾根通しは整備はない



古道に下れば道はわかりよいが、古道大川峠手前で道が消えた感じになる
コンパスや軌跡などで方向を確かめると良いだろう

旧大川峠は石仏や地蔵、祠、稲荷神社 石仏群などがあります

  

興味を引いたのは14体の石仏群です
地蔵様でもなく、阿弥陀如来か釈迦像と思われる
AIに尋ねても答えははっきりとしなかった

旧大川峠を越えて、大川に下り高森山にも行けるが、一部手入れがなくなっているが羊歯内にロープ補助があり分かりやすい

私達は、階段を登り尾根を通した

  

マーク道標は目立たないが砲台跡が凹んだ地形に見えてくる
埋められたのか、埋もれたのかは分からないが、半地下の弾薬庫に行くには勇気がいるだろう
掘割側から尾根に乗れば踏み跡は濃い

分かりにくいが、東屋跡らしいものが出るが何の跡かは分からない

踏み跡を追う形で高森山を目指す
テープマークや、地形図標高点などが出る

  

少し木が切られ見晴らし場所は二か所あった
軍道である明の石柱に陸軍省の文字が見える
この付近は国有林内だろうか??

その先でほんみち教の看板が出て立ち入り禁止の紐が尾根を誘導する
多分、マッタケ関係のものだろうが、今はマッタケはないと聞く

  
踏み跡の薄いところも出るが、最近は少し濃くなった
このルートを整備して下さったお二人に出会った
情報を得て長話だ。こよなく高森山に登られるそうで、時には遠出もするというお二人だ

補助ロープなどが出て、注意深く登れば軍道跡に出る

  

軍道跡をつかめばあとはルンルンです
新しい道標に、20年前のものも出る
四国山、高森山方面に向かう
私達は尾根に準じたが、軍道をすすめば高森山登山道にも出る

  

 左 尾根取り付き  中央 尾根道に出る大川方面分岐  右 高森山山頂
久々にバーナーでラーメンを炊くが、相棒は具たくさんの一人鍋だ。貧しいラーメンに肉を入れてくださる ( ´艸`)
 

50分ほどの休憩です
二人は高森山は知りすぎるほど登る山です

四国山へは行かないで途中のややマイナーなコースを下った

この山には石ころアートが沢山あります
子供連れの多い山ですから、キャラクターは子供向けですが、どれも奇麗です
  

四国山方面から桜の園道標に準じて登山口まで降る
  
途中の見晴らし加太漁港がきれいだ
登山口手前で少し猪が道を荒らすが問題はない
暖かい加太の海につられるのかコバノランタナが春のように咲く

登山口から車道で駐車場に向かう

途中でビオトークに行ってみようと階段を登る
私は初めてだ

  
登りきると雨量水調整池が出て、水鳥が浮かぶ
鴨ではない。クチバシが黄色いが雌雄だろうか二羽は仲むつましい
画像検索では答えは出なかったが、オオバンかもしれない
山地内の池に見かけるオオバンによく似ていた??

さらに奥にビオトークの沼地のような泉が出た

 

水生昆虫が多いそうだが、冬は何もない
小さな東屋が有った。読書などに最高の場所だろうと思ったが、ショウタンには似合わない

戻って駐車場に向かう
  
水鳥を見ながら車道に出る
暖かいからか?トベラの実がメチャ奇麗だ
水鳥は近くに来る
林道で軍道の登山口を特定するが案内はない

駐車場からデポした車で国民休暇村に登った
満車で社員用の駐車場に止めた


加太国民休暇村の動画

動画のような御馳走はしなかったが、喫茶室からの見晴らしは最高で、サンセットは最高と聞く
戻る

紀泉高原