2021/08/08和歌山市豪雨の点検
牛神さんから墓の谷
2021/08/23
 
 2021/08/08日の和歌山豪雨の後、墓の谷行者堂への通行が困難に成ったと連絡が入り、通行状況を見に行った

和歌山市畑地区の牛神さん迄、バイクで行き、状況を見てみた

牛神さんから通行規制がかかっている
谷から鉄砲水が出た所では土砂が道をふさぐが、徒歩では問題はない
道は中央が流されている

  
大関橋までの鉄板橋は、土台が流され一本の橋脚が流されたようだ。
板は宙に浮く
その先で道は半分流されている
  
大関橋からは少し痛みが出ていた
  

一か所山かが落ち通行が困難な状態だ
見れば山際に足跡が有り、葛に足を取られながら壁際を超えたが、落石が起こればアウトだ
林道が相当流されているようだが、歩ける状態だ 
  

行者堂前は少し被害が大きい
行者堂を管理する直川観音、本恵寺住職と出合、もう人の力では対処できない
機械の力を借りる以外は手が無いと言い、行政と話し合うらしい
 
お堂前の暗渠はつまり、谷は荒れ溢れた水は小石を残し、横の東屋は30㎝程度の土石がたまっていた
手洗い水はパイプが飛んでいた
早速駆けつけたボランティアさん御夫婦がお堂前の土砂を手で取っていた 
 帰路では、お堂手前の橋が流木でつまり。少し多く雨が降れば橋が流されるかも

お堂から青少年の森までのコースも流されていることが想像できる
最近のますます道が荒れだして手に負えない状態の所も出てきたようだ

兎に角人が歩いていれば道は残るものだ。
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