阪南市桃の木台から
サンヒル東山、俎石山、バリエーション周回
2022/01/07
単独 
 

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 油断禁物のオミクロン株、登山者とは出会いにくいコースで紀泉高原を歩いた
サンヒル東山は四等三角点が乗るピークで一度は登ってみたいと思っていた所、仲間と孝子から桃の木台に縦走した時に、尾根に踏み跡が有る事に気が付いた。
コースを探り、阪南市の桃の木台から周回コースを組んでみた。
山名はサンヒル東山とグーグルに載り紀泉高原の一つのコースに成っている事を知った
ユックリと家を出て、R26号バイパスは大阪南部の町を近くした
桃の木台までスイスイ、駐車場は阪南スカイタウン緑地駐車場に止めた。ナビ利用ならマップコードは35 551 377*87で着く
現地では案内道標が無く見えにくいが設備はトイレもあります
 
登山口のロータリー付近の駐車は出来ず阪南スカイタウン緑地駐車場への駐車を促す張り紙が有った
  
駐車場から溝蓋のグレンチングの道を南東に歩き、サンヒル展望台の階段は無視して、俎石山登山口を登る
水平な所まで登ればラミネートされた俎石山の案内が出る。
それに沿って踏み跡を下れば小さな階段が出て川沿いを登る。
  
川にかかる橋に俎石山の道標が出るが渡らず直進する
途中でコースが書かれた案内が出るが、地形図には合わず今一つ??分かりずらく、これを無視して舗装路を登った。
やがて鉄製階段にサンヒル東山の小さな道標が出る
地形図に出る直進コースかとコンパスを合わすが角度が違うがまっいこかと案内に従い登った
登り切れば古びた朽ちる寸前のコンクリ階段が出た
ここが地形図に載る直線道でコンパスがぴったりと合う
登った
  
階段途中に別コースの分岐が有り、サンヒルと書かれていた
階段を登り切れば四等三角点 点名 真谷が出た。
 
サンヒル東山は見晴らしは少ない山頂ですが、長いコンクリ階段は何の跡だろうと勝手な想像から、菅原神社の奥宮が有ったのだろうか
真北に下る黒線道がある。団地ができるまで菅原神社と繋がっていたのだろう。(;^ω^)
薄い踏み跡が有ったが、多分難路だろうな
  

尾根で紀泉高原縦走路迄歩く。
尾根道が開かれて新しいようだ
途中に分岐が有り踏み跡が濃い
地図に道は載らないが、下に有った簡易地図のコースがここに出るのかもと地図を読んだ?

 見晴らしが出たり、オッ地蔵と思う自然石が出た


コースは歩きよく特別な急坂は無い
  

縦走路に出て、俎石山北展望台に上がり、一等三角点、本点がある山頂で、オカンのオカカか🍙で一休みだ
  

山登りが好きなら知っておこう三角点

山頂の一等三角点は、大阪府の一等三角点の中で本点はこの俎石山一等三角点が唯一です
他の一等三角点は捕点です。本点は日本全国で322か所、捕点は650個です。
本点は1500キロ平方メートルに一個で捕点は約500キロ平方メートルに一個です
参考に



 一等三角点について書かれた国土地理院のページ
下山は、和歌山と大阪の府県境を下り、鳥取池林道から登り返し、第一休憩所からこれまたバリエーションの炭波線を下る
   

分岐は看板の所からですが、最初はテープなどないが100ⅿ程度入れば、シダが出る
その付近から沢山のマークが現れるが、見通しも無く尾根も見えにくい
日暮れも早いと、今回はコンパスを多用せずGPSとマークを追った
それでも早いとは言えない。シダの中で方向を確かめるのは時間がかかる
全て、マークを追った
  
途中から尾根を外し北の沢沿いに下り、植林内の左岸を下れるところまで下り、右岸に渡る
渡れば荒れた林道に成り、鳥取池林道に出る

途中に、俎石山の縦走路に出る道標や雲山峰に出る道標が出るが、鳥取池堰堤まで下る


堰堤の手前100ⅿ程度から谷道を登る。
整備跡は有るが整備されていないようで中々ワイルド部分も有る

ここから縦走路に↓登る
  

 縦走路に出ればルンルンだが、第一ベンチ上の分岐から炭波線を下ろうと地図を見る

秋なら入れないだろうが、マークが打たれいる所から好きものは行くようだが、一度Aチームで三角点まで歩いた記憶が有る
先ず分岐でコンパスだ
炭波線角度は合うが進めば羊歯で最初のピークを外した
このまま下ればゴロゴロ石休憩所に出るかもとGPS確認、やはりピークは済んでいた
これは手ごわいと、マーク確認からコンパスで位置を確認、それでも自信が無ければGPSと間違いを防いだ
コースを外して引き返すにこの時期は時間が足りない

マークを追った
途中でうめと書かれた分岐、うめが分からず現在地をコンパスで探れば、薄い踏み跡方向が破線とぴったりと合った
桃ノ木台七丁目に下る分岐と谷から桃ノ木台に下る分岐だろうとコンパスに従った

薄い踏み跡とマーク、順調に下ったが、馬の背の所でピタリとマークが消える
探れば、三角点の尾根先に出る所と分かったが、谷に下るべきところは行き過ごしていた
戻るよりトラバースで破線に下った
下れば、一番信頼が濃かったマークが出た
  
谷は倒木が行く手を阻むところもあったが、巻いたり越えたり、地図に載る堰堤が出た
堰堤からは団地も見え後少し慎重に下る

下に見える林道に下れそうだが、2~3メートルは垂直の様だ


古い手摺などが有るが、そのコースはウルトラブッシュ
ブッシュを避けて斜面を行けば石積みが出てその上にマークが出た

石積みに登り歩けば、アララ、朝のラミネート案内が有った小さな階段前に出た
 元々、破線道を追いブッシュ覚悟のバリエーションが好きだが、もう無理は危険な年齢だが、面白い事は止めにくい ハンセイ

朝の取りつきに出て駐車場に戻る
同じ紀泉高原でも大阪側から登れば、また見方が違う
又、飯盛山や鳥取池、山中渓など楽しんでみたい
 

小さなサンヒル東山、面白かった
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